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音工房ココがポイント!

永年の経験と最新の技術を駆使する音工房スタッフが、
防音室の選び方や、快適にお使いいただく方法をご案内します。

定型ボックスタイプ

空調が必要な場合は1.2畳以上の大きさで

閉め切った空間になるので、夏場に長時間こもる場合は、やはりエアコンが欲しくなります。そんな方には1.2畳以上のタイプから選択してください。
0.8畳は換気扇のみでエアコンの取り付けはできません。

「お部屋の中にお部屋を作る」定型サイズのメリット

ヤマハの防音室アビテックスシリーズや音工房オリジナル防音室KJは、「お部屋の中にお部屋を作る」という考え方で床・壁・天井を全てふさぐことで音の抜ける隙間をなくし、かつ響きすぎない、吸音し過ぎない快適な演奏空間(音場)を作り出します。
趣味でピアノをお弾きになる方の中には、「ちょっとした防音でいいんですが…」と、窓やドアだけ防音をされる方がいらっしゃいますが、なかなか思ったような遮音性能が得られないことが多々あります。
これは、ピアノ自体が振動して音が出ているので、その音が四方八方に広がっていくことが原因です。例えば集合住宅で階下の方に対して防音したい場合、マンションの床だけ厚くして防音対策をしただけでは思ったような遮音効果は得られません。床だけ厚くしても壁や天井から音が抜けていき、階下に聞こえてしまうことが原因です。
上の階の方に対して天井だけを防音したり、お隣りの方に対して壁だけ防音対策を行っても思ったような効果が得られないことも、同じ理由です。

ピアノには定型サイズがおすすめ!

趣味でピアノを弾かれる方にとっては、お部屋いっぱいに防音室を作ることより定型サイズのもの(ヤマハ防音室のアビテックスセフィーネ Ⅱ、セフィーネⅡevルームタイプ)の方が適するケースが多くあります。その理由として、防音室の遮音性能がはっきりしていること、自由設計でお部屋いっぱいに防音室を作るより安くできること、また移転や防音室がいらなくなっても移動や撤去が容易にできることなどが挙げられます。

中古防音室

中古防音室とは

引越や家の建て替えなどで不要になった防音室を買取、汚れや傷などを修理した上で再生中古品として販売する防音室です。
防音性能は新品とほとんど変わりませんので、お買い得感の高い商品です。


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