楽器別最適な防音室の選びかた

チェロ

チェロやコントラバスは、弦楽器の中でも低い周波数の倍音を響かせるので、遮音が難しい部類の楽器になります。Dr-35以上の充分な性能の防音室を選んでください。チェロは座奏なので高さは通常タイプで大丈夫ですが、コントラバスの場合は2メートル以上の高さを確保してください。広さは演奏者と楽器が入る余裕が必要なので、1.5畳以上が必要となります。
さらに、防音する際に気をつけることとして、チェロもコントラバスも楽器のエンドピンからも振動が出ていますので、エンドピンは厚い防振ゴムの上に刺すなどの振動に対する工夫も必要です。



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