楽器別最適な防音室の選びかた

ドラム

ドラムなど打楽器は瞬間的に大きな音が出るので非常に防音しにくく、また音というより振動として周囲に伝わるため、さらに防音を難しくしています。
生ドラムの場合、音とは別にキックペダルの振動もかなり大きいので、床や壁の構造も考慮した防音室選びが必要です。
防音室内の響きもドラムなどの打楽器は特に音を吸音してなるべく響かないようにすることが必要です。
その他、エアコンダクトやスリーブ、配管からの音漏れにも注意をしたり、ドラム室の防音の場合には細かな配慮が必要となります。
2畳の広さでドラムセットは入りますが、組み立て式の防音室での対応は難しいです。
お住まいの周囲の状況により、組み立て式の防音室でもある程度対応できる場合がありますので、一度お問合せください。
通常は遮音性能Dr-45以上の防音が必要で、防音室を設置する部屋の防音対策(一時遮音)も必要ですので、自由設計のフリータイプおよびスタジオなど業務用のヤマハAMGシリーズをおすすめいたします。



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