楽器別最適な防音室の選びかた

声楽・ボーカル

声楽、ボーカルの音域は楽器と比べて狭いのですが、音の大きさとしてはサックスなどと同じレベルの大きな音が出ます。
プロの声楽の方の音量は100dbを超える大きさになります。そのため、防音室の性能も高いものが必要とされます。
声楽、ボーカルの方はご自分の声が反射して良く聞こえるということも必要とされますので、防音室全体が声を反射するようにして、さらにできるだけ防音室内の室内高も高くとるようにします。
また、防音室の中の音の吸音が強いと演奏者の喉を傷める場合もありますので、防音室の中の吸音は 極力控えるようにしたほうが良いです。



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